【1年間使ってみた!】おすすめできる?ラッコハグのメリット・デメリット

どうも、娘さんの寝返り・ハイハイが凄すぎて最終的にいつも丸出しになったお尻を追いかけるメンマです。

ベビーバスの購入を検討されているみなさん、ラッコバスをご存じでしょうか?

基本はネット販売なのですが、あまりの可愛さに一度見たらなかなか忘れられない印象的な商品です!

「見た目は可愛いけど、肝心の使いやすさはどうなの?」
「似たような商品があるけど、どっちが便利なの?」

そう思われている方に、今回ラッコバスを実際に1年間使い続けた感想やメリット・デメリット、どんな方に向いているのかをお伝えしたいと思います!

こんな人に向けて

・どのベビーバスを買うか悩んでいる人
・新生児の時はシンクで沐浴させたい人
・可愛いベビーバスをお探しの人

目次

サイズ感

ラッコバスの寸法は以下の通りです。

ピープル株式会社公式HPより引用

画像にはありませんが、横幅の外寸は約55cmです。

一般的なシステムキッチンのサイズは小さいもので
横幅:約60cm、奥行:約49cm
だそうです。

なので、ラッコハグはほとんどのシンクで、ばっちり使えます!

めんま

実際に我が家で使用したときは、シンクの2/3ぐらいに収まりました。

使い勝手

何といっても軽い!

空気で膨らませるタイプなので、当然とっても軽いです!

毎日使うものですし、お風呂の準備は着替えの服やタオルなどの荷物を準備する必要があるので、軽いのはこの上なくありがたいです。

背もたれとストッパーで洗いやすい!

赤ちゃんがお座りできるようになるまで個人差はありますが、半年ほどかかると言われています。

1人でお座りできるようになるまでは洗っている間、ずっ~とママやパパが腕で赤ちゃんを支えないといけません。

その点、ラッコハグには緩やかな傾斜のある背もたれお股部分に滑り止めストッパーがついているため、支える力も少量ですみます

我が家のシンクで娘さんを洗っていた時の写真
めんま

背もたれとストッパーはあくまで、支えの「補助」!
赤ちゃんの姿勢が崩れてしまうと、あっという間にお湯の中に沈んでしまいます。
上手にもたれ掛かっていても、決して目を離さないように!!

空気が入れやすい!

ラッコハグは浮き輪のように空気を入れて、膨らまして使用します。

「え?結構、力がいるんじゃない?」

「大変そう・・・」

という声が聞こえてくる気がします(笑)

しかしこのラッコハグ、パーツごとに空気穴が分かれています!(計5か所)

そのため、そこまで力を入れずに空気を入れることができるので意外とあっという間に完成します!

めんま

途中で赤ちゃんに呼ばれたりするから、少しずつ手短に空気を入れられるのは助かる!

最初に1から空気を入れてしまえば、1~2か月ぐらいは追加で空気を入れることなく使えます。

また、パーツごとに空気穴が分かれているため、あるアクシデントが発生したときに非常に楽に対処できます。

その話が後ほど!

お手入れ

フック穴がラッコのお尻部分についているので、つるすこともできますが結構場所を取るので、我が家では物干しラックに逆さまにして乾かしています。

風通しが良い場所であれば、外側は乾きやすいです。

しかし浴槽の内側、特に縁(下の写真の赤い部分)は中に水が入り込んでいるのでなかなか乾きづらく、そのまま放置していると赤いカビが発生してしまうことも…!

面倒ですが、使い終わった後はタオルなどでさっと内側の水気をふき取りましょう!

そのひと手間で、かなり清潔に維持できます!

めんま

私はいつも自分が使ったタオルを使って、ラッコハグを物干しラックまで移動させている間に水気をふき取ってます。

穴が空いてしまうことも…

爪による穴多し

我が家は一年間ラッコハグを使っていましたが、その間3回穴が空きました。

穴の形からして、爪が原因と思われます。

持ち手がないため、空気の張りがしっかりしている側面を強く握ってしまうことが多かったせいでしょう。

めんま

よく側面に穴ができて、空気が抜けました。
持ち手がないので、一番掴みやすい側面を持った時に爪でプスッっとやっちゃったんだと思います。
爪の長い人は要注意です!

穴の見つけ方

っと言ってもやることは簡単!

自転車のパンク修理と一緒です。

なので、穴を探す作業は入浴後がおすすめです!

まず、穴がありそうな空気の減りが異常に早い箇所以外の空気を抜きましょう。

めんま

全体の空気を抜くことで、次の作業が格段に楽になります!

空気が抜けたら、空気穴は閉めるのを忘れずに。

穴のありそうな箇所をお風呂にドボンと深くまで沈めます!

泡が継続して出る場所を特定しましょう。

この時、沈める深さが浅いと泡が発見しずらいので、できるだけ深くに沈めましょう!

穴の補修

穴の場所が見つかったら、次は穴を塞ぐ作業です。

テープだと水に弱いので、我が家では瞬間接着剤を多用してます。

ただし!

どの瞬間接着剤でもいいという訳ではありません!

ラッコハグの材質はPVC(ポリ塩化ビニル)です。

なので、軟質ビニルや塩化ビニルに対応した接着剤を選びましょう!

ラッコハグプラスとの違いは?

ラッコハグを調べると、「ラッコハグプラス」という商品も一緒に出てくることがあります。

一見同じ商品に見えますが、違いを見てみましょう!

違いは3つ!!

ラッコ本体の色

ノーマルタイプのラッコハグは白色です。

一方、ラッコハグプラスの色はリラクシングラベンダーです。

ピープル株式会社公式HPより引用

ラベンダーと聞くと紫色を想像するかと思いますが、こちらはかなり薄めの紫でピンクに近い色合いです。

浴槽下の水栓の有無

ここが一番の大きな違いになります!!

ラッコハグプラスにはこの水栓がついていることが大きなポイントです!

ピープル株式会社公式HPより引用

水栓があることで、ベビーバスの中で「洗う」「すすぐ」の両方ができます。

めんま

赤ちゃんを抱えて、すすぐ必要がないから楽ちん♪

お風呂場のスペースが狭い場合や腕の負担を減らしたい人におすすめです。

水栓の場所は背もたれから1番遠い、足元のところにあります。

赤ちゃんを座らせながらでもスムーズにお湯が抜ける、ベストポジションです!

一方、ノーマルタイプにはこの水栓がありません。

ベビーバスのお湯を抜こうと思ったら、「横に倒す」or「ひっくり返す」になります。

ラッコバスの水の最大容量は5L

女性が持ち上げられないほど重くはありませんが、軽くはないので、ぐっと持った時に爪で穴をあけてしまったことも・・・

価格

公式ホームページに掲載されている値段は

ラッコハグ:4,378円(税込)
ラッコハグ プラス:4,818円(税込)

でも大手ECショップでの値段は、

トイザらス・ベビーザらス
¥4,297 (2022/02/28 16:52時点 | 楽天市場調べ)

定価ではラッコハグプラスが500円ほどノーマルタイプよりも高いですが、実際にECショップで買おうと思った場合、ノーマルタイプの方がかなり値下げされていて価格差が広がっています。

ラッコハグプラスは赤ちゃんの「洗う」「すすぐ」が一ヶ所で完結!
ただし、ノーマルタイプよりはお値段がお高め…

なので、こんな人におすすめ!
①腕の負担を少しでも減らしたい人
 ②洗い場が狭い人

ラッコハグプラスとふかふかベビーバスプラスの違い

では、今度はラッコハグプラスと他社メーカーの類似品を比較してみましょう!

(この見出し内ではラッコハグプラス」を「ラッコバス」、「ふかふかベビーバスプラス」を「ふかふか」と略称を使います)

ふかふかベビーバスプラスとは?

ふかふかベビーバスプラスは数多くのベビー用品を取り扱うRichell(リッチェル)が販売しているベビーバスです。

この商品はラッコハグと同様に空気で膨らませるタイプでお股のストッパーもあり、「2021年たまひよ赤ちゃんグッズ大賞 ベビーバス部門」で1位にもなっています!

また水栓もついていて、かなりラッコハグプラスと類似しています。

では、細かな違いを見てみましょう!

ラッコハグプラスとふかふかベビーバスプラスの比較

スクロールできます
サイズ水のMAXライン
(水の最大容量)
本体の重さ対象年齢空気の入れ方値段(定価)ストッパー収納水栓材質
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: laccop1.png
ラッコハグプラス
(公式HPより引用)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: laccolarge1-765x800.png5L
(13L)
420g0ヶ月~2歳同梱されているハンドポンプ4,818円(税込)できるありPVC(ポリ塩化ビニル)
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: hukahukabass1.png
ふかふかベビーバスプラス
(公式HPより引用)
8L
(21L)
680g新生児~6か月ベビーバスについているエアポンプ
or
市販の空気入れ
3,300円(税込)できないありPVC(ポリ塩化ビニル)

表にしてみると、同じ特徴もあれば異なる点もあるのが分かります。
ここで、押さえておきたい3点違いについて見ていきましょう!

サイズ

ふかふかはラッコハグよりも、やや一回り大きいです。

特にふかふかは横幅が60㎝を超えるため、シンクでの使用が難しい可能性も…

めんま

ふかふかで沐浴をシンクでさせたい人は、ご自宅のシンクの大きさチェックは必須ですね!

対象年齢

対象年齢はラッコハグの方が幅広いため長く使えそうです。

ラッコハグはストッパーを収納(折りたたむ)ができるため、浴槽のスペースを広くできます。

めんま

ラッコハグは2歳までミニプールとして使えます!
お庭がなく、ベランダしかない我が家でも活躍に期待です✨

空気の入れ方

ふかふかの空気の入れ方はちょっと特徴的です。

お股のストッパーがエアポンプになっており、別でポンプを準備しなくてもすぐに空気を入れることができます。

使ったことないけど、空気入れるの大変なんじゃない?

っと思われるかもしれませんが、公式HPに掲載された口コミでは、

短時間で空気が入った!

空気を入れるのも簡単!

など、空気を入れることに関してマイナスな感想は特に見当たりませんでした。

なので、過度に心配する必要はないでしょう!

比較まとめ

それぞれのメリットをまとめていきます!

ラッコハグプラス
ふかふかベビーバスプラス
  • サイズがコンパクトで軽い
  • 2歳まで使える
  • 空気を入れる道具がいらない
  • ラッコハグプラスに比べて安価

確かにラッコハグはふかふかに比べて少々お値段は張りますが、2歳まで使えるためコスパがかなり良いのが魅力です。

また、どちらも同じ材質であることから、穴が開いた時の補修のしやすさを考えると空気栓が複数あるラッコハグプラスを私はお勧めしたいと思います!

めんま

どうせ買うなら、長く使える商品がいいよね!

ふかふかベビーバスプラスについて詳しく紹介されている記事がありますので、検討されている方はそちらも参考にしてみてください!

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つちまろ家
【使って分かった】ふかふかベビーバスWとプラスを比較!おすすめはどっち? ふかふかベビーバスは、新生児から使えるふかふかベビーバスは「W」と「プラス」があります。この記事を読むことで、あなたがどっちを買うべきなのか分かります。

ラッコハグの総合評価

3000円弱でデザインが可愛く、長く使えるこの商品は、買って損はないです!!

ただ、穴が空きやすいのがネックだったので、星4つになりました。

とってもいい商品なので、メーカーさんの改良が待ち望まれます!

まとめ

最後にラッコハグのメリット・デメリットをまとめます。

メリット
デメリット
  • 可愛い!
  • 軽い
  • 背もたれとストッパーあり
  • 空気栓が複数ある
  • 爪で穴が空いてしまうことも
  • 水栓がない

①新生児期はシンクで沐浴させたい人
②可愛くて、長く使えるベビーバス

をお探しの方にはラッコハグはとてもおすすめ商品です!!


+③腕の負担をできるだけ減らしたい人
 ④浴室が狭いと感じる人

かつ、多少お値段が張っても大丈夫!という方にはラッコハグプラスをおすすめしたいと思います。

気になった方はぜひ公式HPやECサイトをのぞいてみてください!

水栓があるラッコハグプラスも楽天お買い物マラソンなどで、定価よりもぐっと安く購入することもできます!

トイザらス・ベビーザらス
¥4,297 (2022/03/05 22:02時点 | 楽天市場調べ)

どうか、皆さんがそれぞれお気に入りのベビーバスを見つけて、お風呂タイムが楽しくなりますように!!

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